疎遠になっていた親友が上から目線メッセージで送ってきた年賀状にムカッ!

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小学校、中学校、高校と同じ学校に通い、その間ずっと親しく付き合いがあった友人からの年賀状には正直むかっときました。
別の大学に通い、就職してからもちょくちょくお互いの家に泊まりあいもしてたほどの仲だったのに、就職先で知り合った人と友人が付き合いだしてから急に関係が疎遠になりました。
私からの連絡にも返事がなかなか返ってこなくなったり、返事が返ってきてもそっけないものだったりしました。
結局そういうことなのだな、と思い、私の方からも連絡をしないようになりました。

そんな疎遠の状態になってから数年後、突然友人から年賀状が来ました。
内容は写真付きの結婚報告でした。いわゆるデキ婚だったようで、写真は赤ちゃんと友人夫婦の三人の写真でした。
連絡が途絶えたと思ったら急に年賀状で結婚と出産の報告だなんてどうなんだろうとは思いましたが、それだけだったらとりあえずおめでたいことだし良かったなと思えたはずです。
でも、写真に添えられていた言葉を読んで、そんな気持ちは吹き飛んでしまいました。

その言葉とは「人生いろいろあるけど、幸せは自分の手でつかみとるものだと思います。結婚って本当にいいものだよ。次はゆかちゃんの番だね。応援してます。」というようなものです。その当時、私は独身、もちろん子供もいませんでした。そのことを友人は知ってたと思います。でも、私がどのようなものを幸せだと思っているかなんて、疎遠になっていた友人には分かりっこないと思います。おまけにどうしてもこの言葉からは上から目線を感じ取ってしまいました。

これを読んで私はお祝いの気持ちはすっ飛び、不快な気持ちだけが残りました。
どうしてもうちょっと添える言葉を吟味してくれなかったのかなと思います。
もしかしたら、もう相手がどのように受け止めるかを考えることはできないぐらい友人は自分の幸せに心がいっぱいだったのかもしれませんが。

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