喪中の私にディズニーのフレーム写真年賀状で送ってくれた配慮0の友達

公開日:  最終更新日:2017/12/26

年賀状で結婚報告や出産報告をするのはよくあることで、新年のおめでたい雰囲気とも相まって、ほとんどの場合は純粋に「おめでとう!」と嬉しい気持ちになります。でも、昨年受け取った結婚報告の年賀状は、なんとも言えない気持ちになるものでした。
その理由は、一つはこちらへの配慮が無かったこと、もう一つは年甲斐もない内容だったことです。

一昨年、私は母を亡くし、大人になって初めての喪中になってしまいました。年賀状をやり取りする友人・知人はいつも決まっているので、相手に気まずい思いをさせないように、11月に喪中ハガキを出しておきました。にもかかわらず、一通だけ年賀状が。見てみると、友人からの結婚報告を兼ねたものでした。彼女も私ももう30歳だと言うのに、ド派手なディズニーのフレームに2人のどアップ写真、それがてんこ盛りのハートや星で飾られています。高校時代に流行ったプリクラを彷彿とさせる派手さで、思わず閉口してしまいました。

そして、書かれていたメッセージで更に憂鬱に。喪中ハガキを受け取って私を気遣うメールをくれた友人が多い中、「結婚したよ!とってもハッピー!」と完全に浮かれていて、こちらへの配慮は全くありません。素直に祝いたかったのですが、すっかり興ざめしてしまいました。

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